心理学の一般常識 |

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ラベリング理論

2012.01.29 Sun

06:27:33

この理論は、たとえば「髪を染めている者自体を主観的に「不良」であると定義することによって《不良としての定義》が成立する」とするような、実在論的な考え方を排し、「逸脱などの行為は、他者の客観の集合により構築される」と主張したものである。「誰かが主観的に逸脱(犯罪等)だと定義しても、それだけでその定義は成立せず、客観的に成立していることが重要である」と主張する。

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